消費者金融の審査を突破せよ!

消費者金融の審査を突破せよ!

消費者金融の審査を突破するためにはとにかく総量規制に引っかからないことです。

 

総量規制というのは年収の3分の1を超えるような借入をできない決まりのこととなっており、貸金業法にある決まりのことです。

 

実際に消費者金融の審査を突破した人たちの話を聞いてみましょう。

 

1. 利用したカードローン
プロミス

 

2. カードローン利用時の職業や年収、過去と現在の借入状況
保険営業(非上場企業)正社員、年収360万、利用したサービスはプロミスのフリーキャッシング借入金額、過去120万現在借入なし

 

3. 借入を行おうとした理由と借入を行うまで
営業職というストレスのかかる職業につき、精神面でも体力面でも限界にきていたときにエステに出会ったことが借入を行ったきっかけです。体を動かすことが嫌いで趣味と呼べるものもなく日々ストレスと戦っていた私に友人が紹介してくれたのがエステです。顔と体をオイルでマッサージしてくれるのですが値段はフルで1回8000円、あくまで技術料なのでそれとは別に使用するオイルやクリームなのど化粧品は別料金で3か月分10万ほどです。最初は1ヶ月に1回ほどでしたが購入した化粧品はオーガニックのため使用期限があるので早めに使い切ったほうがいい、という今思えばあきらかに営業トークに誘われていつの間にか毎週通うようになっていました。1週間のストレスを癒してもらえるため何も考えずに利用し続けました。当時は勤め始めて3年目、営業職という枠で入社したため給料は一部実績に応じた歩合制だったため年収360万でした。実家暮らしだったためさほどお金に苦労することなく仕事に通い週末エステに通うという生活でしたが、通い始めると新しい化粧品や体に良いからという理由で健康食品やスポーツ用品、健康サンダルなど多くのものを進められるようになりました。実際購入しても使わず最後は古くなり捨ててしまうものもありましたが、普段は人に勧める仕事をしている反動からか自分がお客様として勧められると断れずに購入してました。そんな生活が2年続き気づけば給料は全てエステに注ぎ込み自分の車のガソリン代にも苦労するようになっていました。両親は同居していましたが言い出すことができず、当面の生活費の工面のため借入を決意しました。

 

4. そのサービスを利用しようと思った理由と借入までの流れ
借入をするのは初めてだったため、最初にインターネットで借入というキーワードを検索しました。多くの銀行や消費者金融が紹介されていましたが、一番重視したのは同居している家族に秘密で借りられることと、会社にばれないことの2点です。銀行の借入は自宅に郵便物が来る可能性が高いことがわかり利用するなら大手消費者金融にすることを決めました。数多くある消費者金融の中からプロミスのフリーキャッシングを利用したのは、電話の応対が素晴らしく感じたからです。プロミスを含め何社か仮審査の相談をしましたが、担当者からの連絡が遅くこちらが不安になったり、方言交じりのきつい話し方をされ気分が悪くなる中で一番丁寧で親切な応対をいただき信頼できると感じたのがプロミスでした。借入という負のイメージもありこちらが下手になりがちですが、お客様として応対していただいているという安心感を得られたことが一番の理由です。借入の申し込みは土曜日に行いました。本人確認できる書類を持参し自動契約機まで行きました。事前に電話で仮審査を済ませていたので30分ほどで手続きが終了しカードを手にすることができました。借入時に会社に在籍確認の電話があることもあるようですが特になにも言われませんでした。手続き時に明細はインターネットで確認するを選択したので自宅に郵便物がくることもなく、コンビニで自由に出し入れ可能なので自分のペースに合わせて利用できるので選んでよかったです。

 

5. 借入から返済まで 実際に利用しての感想
借入を行うことができ安心したためか、2年は毎月最低金額を返済しまた借りるという行為を繰り返しました。何度か限度額の増額申し込みもお願いしました。利用していくと、だんだん借入したお金を自分のお金と錯覚するようになり、毎月の給料以上の金額を使用し足りない分は借入をすることに抵抗がありませんでした。返済が延滞することはありませんでしたが借入残高も減ることはなく、時々明細を確認して借入をしているのだということを実感し今後の生活に不安を感じていました。同居していた両親も定年を迎え家計に生活費を入れるように言われたとき、返済をするということを真剣に考えるようになりました。両親にばれずに返済することを第1に考え返済金額と家計に入れる生活費を工面するため、ようやく出費を見直すことができました。それでも時々安易にまた借入すればいいと思ってしまうことが何度かありましたが、考えが浮かぶ度に両親の顔を思い浮かべ流されないように必死で耐えました。共働きで連休も遊びに出掛けることもせずに働き大学にまで行かせてくれた両親を裏切る行為は絶対にしたくないという気持ちが支えとなりました。毎月決められた返済金額以上をなんとか工面し返済し続け3年で完済することができました。